恋愛に使える心理学 – カタルシス効果

カタルシス効果

恋愛マスターになるには、心理学の習得は欠かせないと思います。
同じような質問をするにしても全く効果が異なってきます。

例えば合コンで相手に好感を持たれる質問の仕方は次のどっち?

A「好きな男性のタイプは?」
B「嫌いな(苦手な)男性のタイプは?」

これはカタルシス効果という心理学の問題です。
不安やイライラしていることを吐き出すと安心感が得られます。
『この人は愚痴を聞いてくれるんだ』という安心感が包容力に変わるんです。

つまり正解は「B」

でも実際の合コンではAの質問をしている人が多いんです。
聞くべきは理想の男性ではなく、嫌いな男性、苦手な男性像です。

僕がよくやる方法はまず初めに職業を聞き、
「●●(職業名)って大変だよね、特に人間関係とか大変そう。」

●●に入るのは丸の内OLでも、看護師でも、ショップ店員でもなんでもいいんです。
人間関係で困っていない人はほとんどいないので、
そこから嫌いな上司の愚痴などにつなげれば合コンの入り方としては完璧です。

自虐ネタで心を開かせる

他にも合コンの入り方として、まず自分の失敗談を話すというのも一つですね。
まだお互い緊張している状況で自虐ネタを話すことで相手も心を開きやすくなります。

<例>
刑事コロンボ「うちの嫁がミートパイを焦がしましてね」

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