ハロウィンの六本木に溢れるゾンビたち

ナース

ハロウィンの六本木はまさにカオス状態だった。
街には仮装した大人たちが溢れ、マリオ、ふなっしー、ゾンビあたりはもう当たり前すぎて全然目立たないほどだった。

と言っても、盛り上がりは渋谷ほどではないが。

ハロウィンはいつの間にこれほど市民権を得たのだろう?
日本版ハロウィンとして独自に発展させたのが良かった。
子供が「トリックオアトリート」なんて言って歩き回っても何も面白くない。

「いい大人が仮装してはしゃぐ」というコンセプトがいい。
何もかも忘れて、いつもとは違う自分になって、はじけることができる。
ただ、ごみ問題も指摘されている。
仮装につかった小道具などを捨てて帰るからだ。

「近頃の若いもんは…」
老害のそんな声が聞こえてきそうだ。
でも昔も同じようなものだった。
昭和47年の花見後の写真をツイートしてるのがこちら。

ゴミが半端ない。
昔の若者の方がひどい。

話を戻して、ハロウィン当日のナンパについて。

街全体がコスプレクラブ状態だから、ナンパも簡単かと思いきやうまく行かない。
そして、声を掛けたナース服コスプレの子がまさかの同じ高校出身だった。
地方のそんな有名でもない高校だから、これは奇跡的な確率だ。

そんなプチ奇跡に出会えたことに満足し、岐路についた。
帰りの電車で隣にゾンビが座っていて少しビビった。

ゾンビ

まとめ

自分が観た中では、ルパン三世、次元、五右衛門のコスプレをしているグループがなかなか良かった。
赤いジャケットが目立っていた。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る