【台北の夜】ナイトクラブ突撃日記 – 花林編


初めての台湾出張で夜の街に繰り出した時のことを書いてみます。

8月の夏の日でした。
台湾は日本の冬の時期でも暖かいそうですが、夏はやはり暑い!

まずはナイトクラブ突撃前に腹ごしらえ。
台湾でも有名な小籠包の店「鼎泰豊」に行きます。
ちなみに「ディンタイフォン」って読みます。

ここの小籠包はやはりうまい。
醤油1黒酢3の割合でタレを作るといいそうですよ。
暑いのもあって台湾ビールがどんどん進み、この時点でかなり酔いました。

そして本番の2件目へ。

台北の六条通りに向かいます。
この辺のナイトクラブはお持ち帰りができちゃうんです。

初めて行ったのは「花林」(かりん)というクラブ。
一緒に行動していた会社の中国人上司の勧めです。

この花林がどんなクラブかというと。。。

残念ながら、ばばあだらけ。。。

平均年齢30歳超えてますよ、これ。かなりきつい。
でもその中国人の同僚は上司なので逆らえず、しかもなぜか持ち帰る流れに。
結局隣に座ってたタバコでしゃがれた声の女を持ち帰ることにしました。

でも、9,000元も取られたよ!(9,000元=30,000円くらい)
この女に9,000元はきつい。。。

でもまぁめっちゃ酔ってたし、初台湾だしまぁいいかということでホテルへ。
ラブホではなく、自分が泊まっていたホテルまでタクシーで来てもらいました。

で、部屋に帰って、

さっそく!

それまで飲んだ酒を吐く!!!

おえぇぇぇ!!!

思い出しただけでも、かなりきつい思いをしました。

そして、その後気を取り直して行為に及んだものの、
しゃがれ声の女(あとで歳聞いたら36歳だった)が全然かわいくないのと、
自分が飲みすぎで感度が落ちすぎていたので、結果イケず仕舞。

溜まったものも出せずにそのまま気持ち悪い思いで寝ました。

そんなわけで初日は最悪の夜でしたね。
この内容で一晩で合計40,000円近く使ってしまったのがびびります。

『台湾はダメだな。。。もう来たくない。。。』

へこんでいた初日でしたが、2日目がどうなるかはその時まだ知る由もなく。
2日目の様子はまた次の投稿で書きます。

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